学校のPTAを務める

学校のPTA役員の仕事

学校のPTA役員になったら

子どもが小学校に入ると、よほどのマンモス校で生徒が多いなどでない限り、通常在学中に一度はPTAの役が回ってきます。PTA役員というと、たいていの人が面倒だと敬遠しがちです。できればなりたくない思う人が多い役員ですが、実はやることによるメリットは多いのです。行事の準備等で学校に通いますから、教師とは話す機会も多く、子どもの様子を知ることができます。何か問題があればすぐ相談もできます。お母さんが来てくれると、子どもたちも嬉しいものです。また他学年のお母さんたちと交流を広げることができます。役に当たったら、嫌々するのではなく、メリットに目を向け積極的に楽しみましょう。

PTAは抽選方式での決定が多い

小・中・高と学校で新学年になると、保護者を悩ませるのがPTAの役員決めです。一昔前ならば仕事を持っている方は免除されることもありましたが、現在は働いている方が多く逃れる理由にはなりません。多くは公平な抽選方式によって決定されますが、学校によって妊娠中や介護、乳児のいる家庭には免除をしているところもあります。戦後、アメリカから普及したPTAは、生徒の安全指導や文化祭・体育祭などの行事の手伝い、文化支援などをしていますが、親の負担を軽くしていくなど毎年運営は変化をしながら、子供たちのサポートをするために活動しています。

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